面白い情報、見つけたら逃がしません。
「開発直送!SwitchON!情報局」を動かすのが、一本角の赤鬼「赤怒(せきど)」と、鬼の実務部隊「青鬼衆(あおきしゅう)」。
面白い情報の気配を嗅ぎつけたら、今日もどこかで鬼たちが動き出します。
気になる話は見逃さない! 編集長「赤怒」
赤怒は、面白い情報の気配を嗅ぎつける豪腕編集長。何気ないひと言や、ちょっとした違和感にもすぐ食いつきます。

待て。今の話、何かあるな。
一度気になったら、簡単には終わらない。開発のこだわりや、まだ知られていない面白さの核心まで追いかけます。

赤怒のひと言で動き出す! 「青鬼衆」
赤怒が何かを嗅ぎつけると、次に動くのが青鬼衆。関係者、資料、数字、実機。必要とあらば、あれもこれもそろえて確認します。
赤怒の号令には忠実。しかし、事実にはもっと忠実。たとえ相手が赤怒でも、違うものは違う。曖昧なものは、そのまま記事にはしません。

ボス、それは推測です。

特別取材室「鬼詰めの間」
そして情報局には、ひとつ妙な噂がある。
赤怒が本気で食いついた情報があると、開発メンバーが特別取材室「鬼詰めの間」に呼ばれるという。
中で何が行われているのかは、一切不明。
ただ、ときどき扉の向こうから、
「ちょっと待って、それは聞いてない!」
「まだやるんですか!?」
「もう勘弁してください……!」
なんて声が聞こえてくるとか、こないとか……。
そして、しばらくすると扉が開き、

鬼詰め完了、解放だ。
何を聞かれたのか。何が行われていたのか。
「鬼詰めの間」から出てきた者は、なぜか多くを語らない。
ただひとつ分かっているのは、その後に公開される記事だけは、なぜかやたら詳しいということ。
赤怒は面白さを逃がさない。
青鬼衆は事実を逃がさない。
そんなちょっと変わった鬼たちと一緒に、「開発直送!SwitchON!情報局」は、開発の裏側にある面白い情報を追いかけていきます。